ATRAC3からMP3

検索でSonic Stage + mp3で飛んでくる方が多いので、題名の通りATRAC3ファイルをmp3化したいと思います。

Sonic Stage 3.1にはmp3エンコード機能が搭載されていますが、ネット上で購入した楽曲をmp3化したり、
自分でATRAC3フォーマットとして取り込んだファイルをmp3化することは出来ません。

中にはCDに書き出すのを禁止しているファイルまで、ならばPCの中で録音してしまいましょう。
利用するソフトはSonic StageとS Recです。

まず、Windows上のサウンド設定をしましょう。
コントロールパネル内にある「サウンドとマルチメディアのプロパティ」を開きます。
次に「オーディオ」タブを開き、録音の項目の音量を開いてください。
cap0133.png

録音コントロールのウィンドウが開いたと思います。
次に、Waveの選択をクリックしてチェックマークが付くのを確認してください。
音量は最大にしましょう。

次にS Recを起動させて下さい。
cap0134.png

すると左上の濃いグレーの部分が表示されていると思います。
試しにmp3ファイルを再生してみてください。
濃いグレーの部分で緑色のバーが伸び縮みしていると思います。
(伸び縮みしていない場合は録音コントロールの設定が間違っていると思います、見直してください)
cap0135.png

次にS Rec の設定です。
入力は44100 Hz 16bit stereoにしましょう。
録音ファイルの指定は自分が保存したいフォルダを選択しましょう。
無音判断は楽曲の中に無音部分があると録音をとめてしまうので、音楽ファイルによって設定を変えてください。
変換はチェック無しで良いと思います。
出力形式はwavが良いと思います。
(後でLameやiTunesで圧縮するので、面倒くさい人は午後のエンコーダーを選択して直接mp3にしちゃってください)
タイマは今回使わないので設定は変えなくて良いです。

それではSonic Stageを起動してください。
保存したいファイルを選択してください。
(まだ再生しないで下さい)
S Recに戻って、RECボタンを押してください。
(音声が入力されてないのでまだ録音はされません)
Sonic Stageに戻って再生ボタンを押してください。
S Rec で録音が開始されます。
そのまま、待ちましょう。

再生が終わると録音も自動的に終わると思います。
出来上がったファイルを再生してみてください。
その後は好きなエンコーダーで圧縮しましょう。
以上です。

ちなみにCD書き出し禁止・転送3回というふざけた設定のATRAC3ファイルもこれで録音できます。
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