Sonic Stage 3.0 - 2

続きです。
次に録音した曲を再生してみましょう。

聴きたい曲をダブルクリックするか、左上にある再生ボタンを押せばOKです。
再生モードの変更(一曲リピートや全曲リピート、シャッフル等)上部にある音楽を転送するの下にある、[Normal]をクリックすると選択できます。
cap0090.png

私の環境で音楽再生時のCPU使用率は5~25%を行き来しています。
バックグラウンドで何かやっている訳ではないのですが、謎です。
ちなみに2.3の時に私が
CDジャケットがくるくる回って神経を逆撫で。

は無くなりました。ほんとウザイ機能でした。
また、再生中のファイルのプロパティを覗くと
cap0089.png

が出てきますが、見ることは出来ます。
(再生していないファイルは編集できます)
ss3_14.png


SS2.3により開放された権利情報関連ですが、3.0でも同じ様です。
ss3_15.png

自分の音楽にDRM付ける人なんて居るんでしょうか?

ちなみにシンプルモード(ウィンドウ右上の左から一番目のです)にすると
こんな感じです。
ss3_17.png

凄くウィンドウの無駄遣いに感じるのは私だけでしょうか?
音楽プレーヤーの標準機能?に私が勝手に思っているマウスのホイールで音量変更というのは
もちろん出来ません。

次に音楽CDの作成に行きます。
上部の[音楽を転送する]をクリックすると右側にCDの中に入れたいデータの
一覧表が出てきます。
ss3_24.png

左側のマイ ライブラリから選択して真中の矢印をクリックすると右側に登録されます。

今回CD-RWを使って作成してみました。
デジカメのデータCDを試しに作っていたので、そのままでは書き込みできません、
CD-RWをドライブに入れると、下部のディスク情報をクリックするとフォーマットが出来るのが
分ります。
ss3_25.png

フルフォーマットは時間がかかるので、クイックフォーマットを今回は使います。
クイックフォーマットを選択したら、右側の初期化をクリックします。
警告画面が出ますが、[はい]をクリック、また警告画面が出ますが[はい]をクリックします。
ss3_28.png

すると画面に初期化中というウィンドウが出てきますので、1分前後待ちましょう。
初期化が終了したのでドライブから自動的に排出されます。
フォーマットが終わった後に音楽CDを作るのだから、一々排出しないで欲しいんですが。
また、CD-RWのフォーマット中にSS3.0は弄れません、音楽の一時停止も出来ないので注意してください。

それでは音楽CDにしてみましょう。
CD-RWを入れると音楽CD側の子ウィンドウが「マイ ライブラリから曲を追加してください」に変わるはずです。
一番右側のCDの形をした指を突っ込むところの赤いボタンをクリックします。
ss3_31.png

書き込み設定ウィンドウが表示されます、[OK]を押します。
ss3_32.png


CD書き込み中は普通にSS3.0の操作を出来ます。
音楽CDが出来るまでしばらく待ちます。
ss3_33.png



CD書き込み中のCPU使用率は最初のほうに100%近くですが、少し時間がたつと再生時と
同じ使用率になります。

書き込み終了後、書き込み終了のアナウンスのウィンドウが表示され
[OK]をクリックするとドライブが開き書き込み完了です。
音楽CDとして書き込めば、CD-R(RW)に対応する機器で普通に再生できます。
ちなみにWMPで再生させてみましたがCDDBの取得も上手くいきました。


次にATRAC CDの作成です。
ATRAC CDの場合、音楽CDと違い圧縮されたATRACのデータを焼くため通常の音楽CDより
多くの楽曲を一枚のCDに詰め込むことが出来ます。
作成方法は音楽CDの時とほぼ同じですが、ファイルを大量に書き込むため、
フォルダ単位の管理も可能なようです、ダブルクリックするとフォルダが畳まれ
管理が楽になります。
ss3_35.png

音楽CDの時と同様右側の丸い赤ボタンをクリック、書き込み設定のウィンドウが立ち上がるので
環境に合わせて設定してください。
ss3_36.png

音楽CDと同じなので後は省きます。

出来上がったATRAC CDの中身を見てみたいと思います。
ss3_38.png

ss3_39.png


.omaのファイルがそのまま書き込まれているわけではないですね。
試しに.ATPファイルをPC上にコピーし拡張子を変更してみましたが
再生できませんでした。
ss3_37.png



ちなみにATRAC CDはSonic Stage 3.0で管理は出来ますが再生はできません。
ATRAC CD対応機器で楽しめと言うことでしょう。

次のページに続きます。
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