XP SP3が出たのでアップデート

Windows XP SP3が出たのでインストール、が面倒な作業になっちまいました。
・偽Pro (Home EditionをProfessionalにする記事参照)
SP2に上書きインストール

・インストール後、ログインしようとするも許可云々でログイン出来ない

・AdmininistratorでSP3削除、SP2に戻る。

・nLiteでSP3統合偽Pro作り、VirtualPC上で動作確認

・SP3新規インストール

・クイックフォーマットでインストール後、何故か今までDドライブだったのが、
 Cドライブになり(システム)、CドライブがDドライブになり(ブート)、
 しかもドライブ文字の変更が出来ない

・しょうがないので、元Dドライブの大量ファイルをバックアップ

・新規インストールでC及びDのパーティションを削除、パーティションを再度作成

・SP3統合偽インストール完了、ログイン問題も無し、アクティベーションもWGAも問題無し

・Microsoft UpdateからWMP11インストール後、過去にバックアップしていた
 DRMライセンスの復元が出来ないので、WMP11削除、WMP9に戻り、WMP10をインストール。

・WMP11で取得していたライセンスをWMP10に無理やり認識させようとしたためか、
 WMP11が起動できなくなる、のでWMP11を削除後ロールバック等を繰り返すうちに、
 WMP10もWMP11も起動できなくなる、しかもWMP10をインストールしようとすると
 WMP11が入ってるのでインストールできません…と。

・再度SP3を新規インストール

・環境再構築後、WMP10上で過去のDRMライセンスを復元して決着

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を延期--未対応の問題発見で
っておい!

となりました。

インストールの作業自体は別段大変ではないんですが、
パーティションのドライブ文字が勝手に入れ替わったのはお手上げでした。
解決方法もパーティション作り直せってのが殆どなので…。


話変わりまして…

しかし環境再構築時に認識したのですが、
バックアップ機能やエクスポート、インポート機能を標準で付けないのは
問題ありですなぁ。

Windows Live Mailのメッセージのエクスポート機能はフォルダ構成は覚えているものの、
インポートすると、インポートフォルダを作ってその中に再現するから困り者。
加えてメッセージフィルタはレジストリのバックアップ。

FirefoxとThunderbirdはMozBackupが便利なものの、
Thunderbird側のバックアップが何故か完璧じゃなかった。
バックアップ機能は標準で付けるべきだよなぁ。

MDIEはレジストリを使っているものの、バックアップ機能を備えているで便利。
というかMDIEにバックアップ機能が付いてるの知らなかった…。
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