デフラグ完了

前回の「断片化しすぎた」で激しく断片化されたハードディスクでしたが、
AusLogics Disk Defragを使ってデフラグを実行してみました。
デフラグ後にAusLogics Desk Defragで表示された情報。
auslogics_defrag_00.png
auslogics_defrag_01.png

250GBのハードディスクで65GBが未使用の領域、約1時間30分ほどでデフラグが完了。
確かにデフラグ前と比べると体感でも読み込み速度が改善されたと判りました。

しかしWindows標準のデフラグで分析をすると…
auslogics_defrag_02.png

まだ断片化が多く残っていました。

流石に標準のデフラグは遅いので、ものは試しにとDiskeeper 2008体験版をインストール。
で一度デフラグ後分析すると、
Diskeeper2008_demo.png

どうやら一度マニュアルデフラグしただけでは、
解決できないほど断片化が進んでしまった模様…。

Diskeeper2008にはコンピュータがアイドル時に勝手にデフラグをしてくれる、
「自動デフラグ」も付いているので、これを常時オンにしておくのがお勧めとの事。
なので寝る前に自動デフラグをオンにして( パソコンの電源はオンのまま )放置。

起床後デフラグを確認すると、
Diskeeper2008_demo_02.png

ほぼ断片化は無くなった模様。

AusLogics Disk Defragでデフラグ実行後よりも若干読み込みが快適になったかな、
といった感じ。

最近デフラグを実行していない、という人ならフリーソフトのAusLogics Disk Defragを。
デフラグをしたが満足いってない人は、Diskeeper 2008 体験版を。
体験版ながら30日間は製品版と同じ機能が試せる。
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