レビュー PC 「Medal of Honor Airborne DEMO」

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昨日の夜にtorrentで流れたので入手、現在は4gamerからDL可能
■ 4Gamer.net ― Medal of Honor: Airborne[PC]

ファイルサイズは1.27GBとBIOSHOCKより小さいが、やっぱり大きい。 内容はシングルプレイ1面のみ、マルチプレイは無し。

※追記
Xbox360版、製品版のレビューは別ページに書きました
■ レビュー Xbox360 「Medal of Honor エアボーン」

評価


・パラシュートはある程度自由に動かせる
・着地場所により、敵が大量に出現するので注意が必要
・対空砲に爆弾仕掛けて破壊完了
・手が伸びるバグあり

Medal of Honor : Allied Assaultを相当やりこんだ人間として久々の MOH欧州戦線ものでニヤニヤしながらプレイしたものの、敵AIや仲間AI、 キャラクタの動作にあまり進化が無く、少々ガッカリ。 いわゆる仲間と戦ってる感覚が希薄というのが問題。
ただ破壊するオブジェクトを自由に決められる所や成長システムは意外と面白いと感じた。
あとはマルチプレイの出来次第で化けるかもしれない。

ゲームエンジンは■ WikipediaによるとUnrealEngine3



システム


始まりはブリーフィング、武器選択、輸送機からパラシュートで降下、 3ヶ所の対空砲を潰してお終い。

操作感覚は一般的なFPSと同じながら、LeanがQとEでは出来なくなり、 マウス右クリックのアイアンサイト利用時にWASDを押すとLeanが利用できる。 WとSだと上方向と下方向に伏せたり出きる。
また体力はBIOSHOCKと同じく、少し休んだら回復ではなくアイテムで回復していく システム。 マップ内や敵を倒したら回復アイテムが得られる。

銃器類で利用できるのは、


  • M1 Thompson
  • M1 Garand
  • MP40
  • Kar98K
  • MG42
  • M1911 Col.45
  • 手榴弾

銃器類は敵をある程度倒したり、ヘッドショットを決めるとレベルアップが可能。
Thompsonならば3段階目になると50発のドラムマガジンが利用可能。
MP40の場合3段階目になると何故か、殴りがナイフに変更される。

グラフィックはUnrealEngine3なのでBIOSHOCK等と比較されると思うが、 それほど綺麗と言う印象は無い。 HDRやシェーダーも使われていると思うのだが、ライティングが中途半端なのと テクスチャがHighながら、あまり拘っていない為。
またエフェクトも弱い、特に手榴弾が爆発した際のエフェクトはちょっと…というレベル。
PhysXが利用されていると思うので、PhysXカードがあれば印象は異なると思われる。
ただ物理てきに吹っ飛ぶオブジェクトは無かったので、どの程度印象が変わるかは不明。
またBIOSHOCKと同じく、上下カットの偽ワイド設定なのは残念。

また動作は全体的に軽い印象ながら、敵キャラクタが大量に出てくると その分FPSも下がる感じなので、デュアルコアCPUやGeForce7900以上が あればより快適にプレイできると思う。

スクリーンショット



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光の照り返しは結構綺麗

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Medal of Honor Reloadを思い出す

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プレイ環境


CPU : Athlon 64 3500+ (2.2GHz)
GPU : GeForce7600GS-Z (Core 630Mhz Mem 830Mhz)    
     ForceWare 163.44
MEM : 2GB

グラフィックオプション
Resolution : 1280x720
Vertical Monitor Sync : Off
Texture Detail : High
Model Detail : High
Decals : High
Post-Processing Effects : Simple
(視点を動かすときのブラーが気になる人はPost-Processing Effectsを
OffかSimpleにすれば出なくなる)
moha_demo_00.png

軽いところでは55fpsくらい、キャラクターが大量に出てきたり エフェクトが大量だと15fpsくらいまで落ち込む、平均25fpsくらい。

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