2006年 FPS俺的感想

2006年も残り6時間を切りました。
FPS俺的感想というBF関連の感想を。
まぁ買ったソフトの本数が非常に少なかったので外れてる所もあると思いますがご容赦を。
1.Battlefield2(BF2) 失墜
発売から一年半以上が経過したので、当たり前ですが起爆剤が存在しなかったので
緩やかではありますがBF2に留まり続ける人は減り続けています。

EA自身はEuroForce・ArmedFuryをオンライン専売で新しいスタイルを築こうとしたのかもしれませんが
結局ユーザーには受け入れられませんでした。
その後パッケージでEuroForce・ArmedFuryを纏めたのが発売されましたが
時期遅しで、EuroForce・ArmedFuryを組み込んだサーバーは増えませんでした。
この程度の出来ではユーザーに受け入れられないという教訓を得るには
良かったのかもしれません。
返品すら出来ないので買ったユーザーは怒ってますが。

大型MODの不在も大きな原因のひとつでした。
Point of Existenceは最初期待されていたので一時人気になりましたが
マップの不出来とシビアなダメージコントロールで衰退していきました。
Eve of Destruction(ベトナム戦争MOD)、Forgotten Hope(WW2MOD)がリリースされなかったのも
寂しいところです。
その一方で国産MODのCQB(自衛隊MOD)がリリースされた事、
リアル寄りのProject Reality(現代戦MOD)がジワジワ人気を広げた事は
良いニュースかと思われます。
ただそれでもBF2の人気再燃とは行きませんでした。

2.Battlefield2142思ったより人気出ず
製品版買ってないので外れてるかもしれませんが
思ったより人気が出なかったというのが感想でしょうか。
ただ外野から見えてくるのはBF2より進化したランキングシステムのせいで
野サーバーの不人気が印象的。

3.HALF LIFE 2 : EPISODE1にがっかり
短い内容とHL2本編から進化している部分が少なかったのがガッカリ。
EPISODE2は延期されてしまったものの公開されたムービーでは
面白そうな部分が増えているので少し期待しています。

4.英語のみより自国語
只でさえ取っ付きにくいFPSゲームで尚且つ英語のみのゲームは今後国内では
人気は出ないのではないでしょうか。(マニアはそれでも買うでしょうが)
例えば最近では韓国産のFPSゲームSpecial ForceとWar Rockが徐々にではありますが
多くのユーザーを取り込み始めています。
はっきりいってグラフィック的にもゲーム内容にも革新的な部分はありませんが
サーバー設立の負担も無く、日本語も容易に使える、ロビーで会話も出来る
しかも無料。
最初のとっつき易さを格段に低くしたという点は評価できるのでは。

5.そもそもFPSが不況
コンソールで発売されるFPS・TPSが多かったので
PCから人気作品が出なかったのが印象的でした。


PCのFPSゲームだけでなくPS2メインにコンソールゲームを遊んだり
DS Liteを買ったりして色々遊んではいますが
これから数年はFPSゲームもコンソール主流になるのかもしれませんね。
あとはUSBマウスとUSBキーボード標準対応のコンソールFPSゲームが出れば
良いんですけどね。
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