Napsterがスタートしてから

Napsterが日本国内でサービススタートしてから10日が経とうとしていますが気づいた点などを書いていこうかなと。
1.オプションでダウンロードフォルダの設定を!
Napster Basicやto Goでストリーミング主体で聞く人には関係ありませんが、自分のHDD上にダウンロードして聞きまくる人は、オプションからダウンロードフォルダの設定をしましょう。
初期状態だとNapsterが指定した初期フォルダにアーティスト・アルバム名、見境無くダウンロードしまくるので
ファイル > オプション > 全般タブ > ダウンロードフォルダの項目
「サブフォルダのファイルをアーティスト/アルバム名で整理する」にチェックを入れましょう。
iTunesの様なフォルダ分けをしてくれます。

2.音声コーデック・ビットレートが変なのがある
Napster公式ページにはダウンロードされるファイルのコーデック・ビットレートがWindows Media Audio 9 192kbpsと表記されていますが、WMA 9.1だったり128kbpsのダウンロードファイルがあったりします。
また、特定のファイルがノイズまみれで聞けたものではないのもあります。
例えばYellowcard - Holly Wood Died (Live In Vegas)は途中からノイズのみです。サポートに伝えたのですが、未だ改善されてません・・・。

3.欲しい曲が無くても・・・
洋楽限定ですが、検索でお目当てのアーティストの楽曲が見つからない場合でも次の日や、その次の日に検索すると新規で登録されていたりします。
新たに登録されたアーティストを知らせるサービスもあります。

4.邦楽の充実
これもスタート初日から言われていることですが、効き放題対応の邦楽曲の充実が求められます。特に現在は有名なアーティストの楽曲は殆どありません。
また邦楽は購入専用のアーティストが目立つのも駄目です。

5.Napsterの使い勝手向上
Napsterプレイヤーの使い勝手はダウンロードやストリーミングの部分は良いものの、楽曲管理が使いづらいのです。

6.Napsterホーム画面の充実を
Napsterを起動すると画面に表示されるホーム画面(iTunes Storeみたいなもの)の「質」の向上が求められます。
別にNapsterスタッフのお勧めでなくても、今売れている洋楽アーティストを大量に並べておくだけでも充実した素振りが出来るので一見さんには効果的かと思われます。

6.DoCoMo 903iシリーズとの連携充実
■ AV Watch - ドコモ、Napster定額サービス対応「FOMA 903i」は5機種
対応しているのはD903i、F903i、SH903i、D903iTV、F903iX HIGH-SPEEDの5機種が対応を発表、Napsterアラカルトではなく、Napster to GO対応なので1980円で1ヶ月効き放題の楽曲ファイルを903iシリーズに容量の許す限り転送することが可能です。

音質も■ Napster技術情報を見る限り192kbps WMA9なので、既存の着うた系に比べると非常に高音質のサービスかと思います。今までの携帯電話とPCで上手く区切られていた構造が壊れたことで、より良いサービスが出てくるかもしれません。

ちなみに■ BB Watch - NTTドコモ、903iシリーズなど新モデル14機種。5機種がナップスター対応
によるとNpasterプレイヤーだけでなく、Windows Media Player10上でのファイル転送にも対応しているとの事。

こんな所ですかね、Napsterを最初に使ったときの感想とほぼ変わってないんですがフォルダの仕分け方が分かっただけでも良かったかなと。邦楽の充実と、ソフトウェア部分の改良が必要ですよと。
(一度PC上にダウンロードした楽曲ならWMP10上で管理できます)

※追記
Npaster上で音楽を再生すると自動的にプレイリストに追加される機能があります。
今のところ便利な機能とは思えないのですが、Napsterで何を聞いたのか何が聞けるのか?を外のユーザーに発信する形としてblogにプレイリストを貼り付けるような機能があれば便利かなと。所謂プレイヤー内完結・サービス内完結タイプのサービスでは魅力が十分には広がらないかなと。
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