短評 PC 「Prey Demo」

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Preyは舞台は現代よりもSF色が強い作品です、Doom3やQukae4、Half Life2に近いと言えるでしょうか。

【4Gamer.net】[体験版]Prey



3DエンジンはDoom3と言うことでヌメヌメとしつつ滑らかな曲面を多用した映像表現が特徴的です。
デモは正味20分前後で、主人公たちがエイリアン?達に捕獲され、主人公が宇宙船の中を探検するマップが含まれています。

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現代のグラフィックはソコソコのレベル。男性人物はかなり良い感じに表現されているものの、女性人物のグラフィックはイマイチ。好きな女性に絡んだ一般人を殺してしまう主人公。

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宇宙船のまばゆい光に吸い込まれ拉致されてしまう主人公達。連れて行かれた先は宇宙船内部、動けない・・・。

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宇宙船内部の事故で主人公だけ解放され、宇宙船内部を探検する。宇宙船内部と敵キャラクターはグロい表現です。

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宇宙船内部にはこういった箱に移動できるポイントが仕掛けられています。表から見ると普通の場所に移動するが、裏を見ると別の場所に移動できたり。

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串刺しにされる表現もストーレートです、お爺さんも串刺し。

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これも移動手段の一つ、Half Life2に将来組み込まれる予定のPortalと似ている。但し、こちらは自分で移動できる場所を指定できないので厳密にはPortalとは違う。

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宇宙船内部の生物的な壁の部分はヌラヌラテカテカしていて、ちょっとグロいです。その割りに敵兵士は普通のデザイン。

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光っている通路は天地がひっくり返っていても普通に歩ける。これにより普段意識することの無い天井の敵の注意を払わなければいけない。
意外とびっくり、ゲーム内の主人公も気持ち悪がっていたり。

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宇宙船から見た地球、かなり綺麗です。

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ゲーム中、主人公が一度死ぬのですが精神世界に誘われ死なない技術を習得します。また魂だけがゲーム内を移動出来る場所があるので、パズル的な要素も含まれます。

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子供も串刺しになっちゃています。気持ち悪かった敵も氷付けにすると綺麗に見えるから不思議ですね・・・。

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緑色のタイルを撃つと、自分が立っている床の位置が緑色の場所に変更される。これもパズル的要素の一部になっています。

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デモの最後は主人公達が最初にいた場所、宇宙船に取り込まれてしまってグロくなっていますが・・・。

デモは一本道ですが、パズル的要素によりチョッとだけ迷うかもしれません。それとグロいので拒否反応が出る人も多いかも。
FPSとしては銃撃の部分に殆ど爽快感が無いのが問題かもしれません。また銃器類のデザインもあまり惹かれるものが無いですね・・・。
それと基本的に死なないシステムなので緊張感は無いです、その代わり繰り返しプレイが気楽に出来るのでFPSが苦手な人もクリアできるでしょう。
グラフィックはグロいですが、一度最高設定にして見て欲しいです。ヌメヌメ感はかなり良いですよ。



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