Windows Vista RC1日本語版をインストール

Windows Vista RC1日本語版が公開されたのでインストールしてみました。
■ http://download.windowsvista.com/preview/rc1/jp/download.htm
RC1はpre-RC1と殆ど同じなので■ pre-RC1の感想も併せてご覧ください。

ISOファイルは上述のサイトから32bit・64bitバージョン共にダウンロードが可能です。
私は最初64bit版をダウンロード及びインストールを行ったのですがC-Media CMI8738オーディオドライバが存在せず、音が鳴らないため32bit版を再度インストールしました。
オーディオデバイスが存在しないと、Media CenterやWindows Media Player11を普通に使うことが難しくなってくるので、64bit用のオーディオドライバが存在しないデバイスを使っている方は注意してください。

インストールですがプロダクトキーはBeta2、pre-RC1で使用したプロダクトキーが32bit・64bit関係なく使えます。

インストールに使うISOファイルは上述したサイトからダウンロードし、DVD-RやDVD-RWに書き込むとブートディスクとして利用できるので新しいHDDにインストールする場合も簡単に利用できます。私の場合はDVD+RWに書き込んで使いました。

Vista pre-RC1と同様にインストール時の操作はGUIが採用されており非常に操作しやすく、HDDの設定やフォーマットも簡単に出来ます。
私はVista専用のHDDを使いましたがpre-RC1インストール済みのHDDをフォーマットするにはマウスで一回クリックするだけで、フォーマット後はそのHDDを選択するだけで自動的にインストールが開始されます。

インストールの時間は30分弱かかりました、環境によって左右されますがデュアルコアCPUや最近のHDDを使用する場合はもう少し早くインストールが完了すると思われます。
インストールの最後あたりでユーザー名とパスワードの設定を促されるので予め決めておきましょう。

インストール完了後の画面はpre-RC1と同じでしたが、ビルド番号は5600にアップしていました。
Aeroも勿論有効でサイドバーも表示されています。

パフォーマンスに関してはpre-RC1と同じかと思われます。
ただpre-RC1の時にメモリの使用量に文句を言っていましたがVistaのメモリ管理はWindowsXPと違いメモリを多く搭載している場合は余っているメモリをキャッシュとして使うらしいので、メモリ容量が少なければ少ないなりに管理してくれるそうです。
ただ使っている感想として512MBではキツイと思いますが。

こんな感じでWindows Vista RC1のセットアップが完了した感じです。
最初の立ち上げ後にWindows Updateが自動的に行われ必要なドライバを自動的にインストールしてくれるので非常に楽でした。
ただオンライン上に準備されていないドライバの場合はXPのころと同じですが。

んでちょっと使い込んだRC1のデスクトップはこんな感じになっております。
20060909053032.jpg

このくらいアプリケーションを立ち上げて1GB位ですかね。
desktop.iniが二つ表示されているのはフォルダオプションで「すべてのファイルとフォルダを表示する」を有効にしているからだと思います。
WindowsXPの時は必ずオンにするオプションですがVistaではオンにすると逆に使い勝手が悪くなりますね、特にXPでMy Documentに相当するユーザーのフォルダがグチャグチャになりますから。
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