レビュー PC 「Half-Life 2 : Episode One」

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起動後の画面はこんな感じです、HL2のエンディング後の感じがうまく出ています。

Half-Life 2 : Episode One がリリースされたので早速プレイしてみました。Steam経由での購入ですが、国内ではパッケージ版でもリリースされるそうです。

評価


プレイの感じですが、暗い場面が多いので少しイライラさせられました。広い場面での戦闘シーンも少ないので、ちょっと消化不良気味かもしれません。新しい武器も登場していないので、その辺も寂しいですね。
(火炎放射器とか欲しかったかな)

ストーリー部分も重要な部分は語られず、本当に導入部分という感じなので。

画面から受けるインパクトは、HDRに関してはきれい、その他は普通といった所でしょうか。炎のエフェクトや爆発エフェクトも進化を感じることは出来ませんでした。2006年の作品としてはちょっと物足りないですかね。

インパクトが足らないのは登場するオブジェクトがHL2の頃からあまり進化していないからでしょう。もうすこしHL2 EP1オリジナルのオブジェクトがあれば良かったんですけど。

サウンド周りはHL2から変更無しかな。普通ですね。

で、お勧めか?と言われるとHL2プレイした人はプレイしたほうが良いのではと。逆にHL2持っていなくてHL2 EP1から始めるのは、まぁ楽しめるけど登場人物とかで混乱するんでHL2とご一緒にどうぞ、と。
普通にプレイすれば6時間かからずにクリアできると思うんで。



スクリーンショット


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前回の最後の場面からのスタートになりました、それとG-Man。

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上記の静止画では判りにくいですが、常にHDRの効果が確認でき、光の表現が上手く出来ていることがわかります。
その一方でオブジェクトがカクカクしたのが多く
(作品の設定のせいかもしれないけど)
ちょっと2006年の作品としては、画面から受けるインパクトが少ないのも事実です。

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HL2 EP1ではHL2に比べると考えて進む部分が多いように感じました。
ただひたすらに進むのではなくマップの中にある小道具を上手く使うことで進むことが出来るようになっています。
その部分は非常に面白いのですが、ちょっとした動的なオブジェクトが足元にあると「引っ掛り」が起き、それが小さなストレスになる感じがあります。

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HL2で登場した主要キャラクターやオブジェクトも効果的に使われています。
意味深なストーリー部分のコメントも。

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コアのスクリーンショット。

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HL2では裏切り者だった彼女は、この後どうなっていくのでしょうか?
HL2 EP1での出演はこの部分以外無いんで。

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ストーカー満載の列車、叫び声が気持ち悪いです。物語的には重要ではないですね。

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この画面トンネル内上部のタイルがAA 4xでは足りないように感じました。

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バーニーが持っていたとは!ていうか彼の意味深なコメントが・・・。
ちなみにカナテコはこの画面に行くまで使えません。

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こういったヌメヌメ感もHL2同様です。
木の枝部分を見ると、ちょっと残念な感じの表現でした。



プレイ環境 & 設定


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HL2Episode1の設定画面です、他にはForceWareから強制的にAA 4xとAF 4xをかけています。

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HL2 Lost Coastで人気だった解説モードも付属しています、ゲーム中邪魔に感じたら設定画面から簡単にOFFに出来ます。

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今回16:9の画面設定でプレイしましたが、4:3との画面比較では情報量に差があるのがわかります。ワイド画面のディスプレイを持っている場合は画面設定から変更して遊ぶと良いでしょう。
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