レビュー ヘッドセット Sony 「DR-220DP」

ヘッドセットのレビューは少ないらしいので書いておこうかなと。
BF2用に大分前に購入したヘッドセットです。価格は電気屋で2500円以下で購入できると思います、Amazonでは売り切れです。
(生産完了?)
まずデザイン。
dr-220dp_00.jpg

かなり安っぽい見た目ですが、使うには抵抗が少ないデザインかと思います。
マイク部分の伸縮は無理ですがラバー素材で出来ているので、グネグネと曲げることが出来、
顔のサイズによって位置が変更できる点が良いです。
dr-220dp_01.jpg

(これでマイクの伸縮が出来れば・・・)

次にヘッドフォンの音質。
かなり低音が強調されている音だと思います。
特にドラム系の音が強調されます、そのため他の音の微妙な変化が消されてしまう感じです。
BF2ではアーティラリーが上空から降り注ぐ時に迫力ある感じになり、そういった場合には
おおっ!と思うときもあります。
低音が強調されすぎるので音楽鑑賞用にはお勧めできないです。

次はマイク。
他のを使ったことが無いので比較は出来ないのですが、PCのマイク端子に接続するだけで
問題なく使えました。
またノイズも殆ど無く使えるようです。
マイクが口の前にこず、口の横の前にあるので不安が出ると思いますが
意外と音を拾ってくれるようです。
ただヘッドセットを首にかけて、マイク部分のみを使用しマイクが口の正面に
くる時と比べると声を気持ち大きく喋らないと駄目かも知れません。
DR-220DPVだとボリューム調節機能がヘッドセット側に付いているのでPC側で
細かい調節が出来ない時はDR-220DPVの方が良いかも。


と言うわけでヘッドフォンの音質には不満ながらその他の部分は
必要条件を満たしているのではないかなと。
それとヘッドフォンの密着感は軽めなので長時間利用していても耳が痛くなる事は
殆ど無いでしょう。
その密着感の軽さゆえにヘッドフォンの音が耳に直接入ってくるのが少なくなる
という弊害もあります。
(それ故通常の音量より多少上げないと聞き取り辛いかも・・・)
ですんで、お気に入りのヘッドフォンを持っている場合はヘッドセットを首に掛け
マイクのみを利用しヘッドフォンはいつもの、という使い方が良いかと思います。
マイク部分がグネグネ曲がるんで首に掛けたときもマイクの位置調整が結構出来るんで。

それと注意なんですが、ケーブルがかなり細いので抜き差しする時は気を付けた方が良いです。

今だとUSB接続(途中でUSB変換するタイプ)のDR-260USBがあるので、そっちの方が
買うならお勧めです、ノートパソコンではマイク端子が無い機種もあるので。
それとマシンによってはUSB接続の方が大抵ノイズが出にくいでしょうし。

SonyStyleではDR-220DPも売っているようです。
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Main/comp_acc_005003_list1.html

DR-22DP仕様
コード : 3m
質量 :90g
ヘッドフォン部分
形式 : オープンエア ダイナミック型
ドライバー : 30mm (CCAW採用),ドーム型
最大入力 : 1,000mW (IEC)
インピーダンス : 24Ω (1KHzにて)
音圧感度 : 100dB/mW
再生周波数帯域 : 40~20,000 Hz

マイク部分
方式 : フレシキブルブームマイクロホン (裏面にフレシキブルって書いてあるフレキシブルの誤字かな)
形式 : エレクトレットコンデンサー型
開回路電圧レベル : -40dB (0dB = 1V/Pa)
有効周波数帯域 : 20~20,000 Hz
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