Pioneer DVR-109 レビュー

最近は大きなデータを焼くことも無いのですが、いざ焼き始めると、焼く速度の遅さに若干時間の無駄を感じてしまうようになったので、DVDドライブをパワーアップしました。今回買ったのはPioneer のDVR-109です。

dvdrw_00.jpg
(下に写っているのが今まで使っていたのはSony DW-14AのOEM版です、バッファローから出ていた物です)

一年前にリリースされたバルクドライブです、Pioneer純正とは違いフロントパネルは安っぽいです。筐体も純正がハニカム構造を採用しているのに対し、OEM版のバルクは普通の構造です。
dvdrw_01.jpg
筐体の長さはDW-14Aが19.5cmに対し、DVR-109は18cmになっていたのは好印象。

動作音に関してCD、DVDの読み取り、DVD-R 12倍速書き込みしかしていませんが、若干うるさい方だと思います。それとドライブ挿入時の音もちょっとうるさいです。
(引っかかったような音がするけれど、たぶん個体差でしょう)

その他には書き込みできるディスクの種類も増え、速度も向上していて値段は五千円以下とかなりお得な買い物になりました。
DW-U14Aを買ったときは二万円近くした記憶がありますが、これも書き換え型DVDドライブの普及のおかげでしょう。
ただ、たった一年でここまで値段が下がると開発する側は大変なのが想像出来ます。

DVR-109の上位機種のDVR-110の値段も下がってきていて、買い換える人には中々良い時期かもしれません。
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