「RT-200KI」ポートの空け方

PCゲームのゲームサーバーを建てGamespyやASEに乗せるにはルーターやモデムの特定ポートを開放する必要があります。
ポートの空け方が今まで使っていたADSLの時とは違うので書いてみたいと思います。

RT-200KIのルーター設定画面を表示します。
1. 「ルーター設定」を開きます
2. 「NAPT設定」を開きます
3. 「割り当てWAN側 受信ポート範囲」には必要なポート番号を入力します。
4. 「プロトコル種別」にはTCPかUDPを選択します、サーバー設定によって違うので注意してください。
5. 「LAN側 転送IPアドレス」サーバー用に設定するPCのIPを入力します。
6. 「LAN側 転送ポート」にはポート番号を入力します。
7. 「確認」・「送信」・「反映」を押して、ルーターの再起動を行います。
 (その後ポートの開放を確認できれば成功です。)

(割り当てWAN側 受信ポート範囲はポート番号が複数になる時には、例えばBF2のボイスチャット用ポート UDP:55123~55125 をそのまま入力して良いのか?
その場合、LAN側転送ポートはWAN側受信ポートで最初の数字を入力すれば良いのか? この2つが良く分からない。)

BattleField2 サーバーの建て方は4gamerが詳しい
■ 【4Gamer.net】 - 夏休みはBF2サーバーを立てよう -

ちなみにKonamiから発売予定のMetal Gear Solid 3 Subsitenceの回線検証ツールが
http://www.konami.jp/gs/game/mgo/japanese/mgo_10_kaisen.htmlからダウンロードできます。
RT-200KIでは自動設定モード・手動設定モード、どちらも利用可能と表示されました。
RT200KI_test_00.png
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック