AnyTransのクラウドデータ管理を試してみた | 雑雪帳

AnyTransのクラウドデータ管理を試してみた

anytranscloud_11.png

 iPhoneのデータやAndroidスマートフォンの管理やデータ移行ができる事でお馴染みのAnyTransですが、新たにクラウドデータの管理に対応したアプリが登場しました。

 クラウド上のデータ管理だけでなく複数のクラウドへの転送に対応したり、友人とファイル共有したりと便利な機能が備わっています。
Windowsアプリ、Macアプリに加えてWeb上からも管理できます。

■ AnyTrans® for Cloud – 複数クラウドコンテンツをひとまとめに管理する

複数のクラウドに対応


anytranscloud_02.png
以下のクラウドに対応しています。
・Box
・Dropbox
・Google Drive
・OneDrive
・pCloud
・iCloud Drive

残念ながらiCloud DriveはWeb上の管理に非対応です。

クラウドからクラウド、ローカルへの移動に対応 (クラウドマネージャー)


 Google Driveのデータ管理を試してみました。 (AnyTrans for Cloudの初期セットアップは済ませておいてください)

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・画面左上の「+」アイコンをクリック

anytranscloud_04.png
・Google Driveを選択

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・Googleにログインが出るので、アカウントの選択でクラウドデータを保存しているアカウントを選択
・Googleアカウントへのアクセスをリクエストされるので、「許可」をクリック
(Googleドライブファイルの表示と管理へのアクセスが求められます)

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・Googleドライブの内容が表示されました

ダウンロードや共有が可能


ローカルへのダウンロード

anytranscloud_07.png
・該当するファイルの「…」をクリックし「ダウンロード」を選択、保存先を選びDL

ファイルの共有
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・ファイルを選び〇が三つ付いてるアイコンをクリックすると共有できます。

anytranscloud_08.png
(設定から限定公開、有効期限の設定、ダウンロード回数の制限も可能です)

感想


 今回紹介しきれなかったローカルからクラウドへのアップロードや、複数のクラウドへの転送といった機能も備わっています。
無料プランでは10GBの超高速なクラウド同期用のトラフィック、プレミアムプランの10日間無料利用が可能です。

anytranscloud_10.png
ですがPCにAnyTransをインストールするだけでプレミアムプラン5日追加、またメールアドレスの認証で5日追加、友達紹介で1人につき5日追加、クラウドドライブを1個追加するだけで2日追加と、無料でもプレミアムの延長が可能になっているので「ちょっと試してみたいな…」という人でもじっくり試せるかと思います。

■ AnyTrans® for Cloud – 複数クラウドコンテンツをひとまとめに管理する
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