iMac 「MacOSX 10.5 Leopard」の整備

家族が使っているiMac(MacOSX 10.5 Leopard)の整備を行いました。

メモリを1GB+1GBにして購入したのですが突然1GBのモジュールが壊れたので1GBのみで運用。
普通にブラウザを使ったりiTunesを動かすなら問題ないのですが、iPhoto'08でファイル操作や画像編集をすると流石に重さを感じますね。

自分のマシンでは無いので勝手にパーツやソフトを追加するのは気がひけるのですが、
できればメモリ(DDR2 800MHz 2GB)を2枚にし4GB、OSもSnow Leopardに更新し、そこからLionにアップグレード、
マウスも使い勝手が悪い■ Mighty MouseからMagic Trackpadにしたいなぁ、と妄想しております。
が全部合計すると約16,000円と結構な金額なので持っている本人も気軽にポンとは出せず、なかなか難しい状況であります。

さらに2012年の夏に発売予定のMountain Lionの動作も恐らく可能なiMacモデルなので、中古市場でも高値安定になりつつあるメモリを購入して準備をしておきたいのですが…。

少しでも動作を改善したいなぁ、ということでインストールしてあったAdobe PDF Readerを削除し、OS標準付属のプレビューでPDFを表示できるようにしたところ、とても爽快に動いてくれました。
プレビューの場合、本当に一瞬でPDFの表示が完了して、マシンスペック的に上回っているる自分のマシンより高速な動作にちょっと感動する感じです。
(もちろん内蔵ストレージは一般的なHDD)

また標準のブラウザをChromeからSafariに戻しました。
Leopard向けのSafariアップデートは行われていませんが、こちらもWindows向けのSafariとは別物と思えるほどの爽快な動作を実現しています。
Windows向けのSafariだと立ち上がりやタブの新規作成、リーディングリスト表示のモタつきなどマシンスペックを考えても信じられないほどストレスが溜まる仕組みですが、iMac(メモリも少なくCPUもCore2Duo 2.4GHz)の方が遥かに滑らかに動作するのでSafariにしておきました。
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